病院で「自律神経の働きが良くない」と言われました。自宅でできることはありますか。

 体の捻じるのがおすすめ

今回ご紹介するのは胸椎(きょうつい)回旋運動。内臓をぎゅっとねじるイメージで。

1 10回×3セット

両手を胸の前で組む

2

ひざを閉じたまま、体を捻る

 やり方

  1. 両手を腕の前で組む
  2. 背すじを伸ばした状態にする
  3. ひざを閉じたまま、体をねじる
  4. 捻りきったら、1秒とめる
  5. 反対方向にも捻じる
  6. 1~5を繰り返す

 まとめ

内臓に捻じる力が加わり、自律神経を刺激します。食欲不振、冷え性、不眠、頭痛、吐き気などの改善に期待できます。また、首肩背中のこりを解消。胸椎を回旋させることにより、上半身の血流が改善します。肺周辺の柔軟性が改善され、呼吸がしやすくなります。ぜひ取り組んでみて。