カラダのゆがみチェック法をまとめてみた|施術メモ

 はじめに

このページの目的

こんにちは。院長の石井です。世間で話題のセルフチェック法から、マイナーな方法までカラダの歪みをチェックする方法をまとめてみました。業界歴20年の柔道整復師視点で「これは良さそうだ。」というものをチョイスしていますので、安心してご覧ください。一般の方も歓迎ですが、どちらかと言うと初心者の治療家が参考にしていただく為のページです。

ゆがみチェックが必要なワケ

安くはない自費施術を提案するなら患者さんはカラダがゆがんでいる証拠を提示してほしい。見て、触って「ゆがんでますね」では、なんの証拠もない状態。信頼関係のない初対面ではなおの事。ゆがみチェックを活用し、証拠として患者さんと共有しよう。

 

 

腰椎スライド

①椅子に座り両腕を床と平行に伸ばす②手のひらを下に向ける③上体を左右どちらかに限界までスライドさせる④スライドしやすい側に腰椎が横滑りをおこしている

腸腰筋

①椅子に端に片側のお尻だけで座る②座れてないほうの脚を後ろに伸ばしつま先立ち③座っている方の脚は前方のまま膝を90度に④後ろに伸ばした脚側の手を天井に伸ばす⑤20秒間上体を垂直にキープできると適正な柔軟性

 

X脚

①膝のお皿を正面に向けた状態で立つ②両膝をくっつける③左右の内くるぶしの間が3cm以上離れているとX脚。1~2cmは予備軍

XO脚

①膝のお皿を正面に向けた状態で立つ②両膝をくっつける③膝、内くるぶしはくっつくが左右のふくらはぎだけがくっつかないとXO脚

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