「腰痛」と「運動不足」の関係

こんにちは!接骨院naviの石井です。
今日は多くの方が悩む「腰痛」と「運動不足」の関係についてお話しします。

運動不足が腰痛を招く理由
1. 筋肉が弱くなり腰を支えられなくなる

腰まわりの筋肉(体幹やお尻、太ももなど)は、背骨や骨盤を支える大切な役割を持っています。
運動不足で筋力が低下すると、腰への負担が大きくなり、痛みが出やすくなります。

2. 血流が悪くなり、こりや張りが強まる

長時間の座りっぱなしや運動不足は血流を滞らせ、筋肉が硬くなります。
これが「腰が重だるい」「動かすと痛い」原因につながります。

3. 姿勢が崩れやすくなる

筋力や柔軟性が低下すると、自然と猫背や反り腰になりがちです。
悪い姿勢は腰に大きなストレスを与え、慢性的な腰痛の原因になります。

予防・改善のためにできること

1日5~10分の簡単なストレッチ
 → 腰回り・太もも・お尻をほぐすだけでも効果あり

ウォーキングなど軽い有酸素運動
 → 筋肉を動かし血流を促進

体幹を鍛える運動(プランクなど)
 → 腰を守る「コルセット代わり」の筋肉を強化

ポイントは「無理なく、続けられる運動」を取り入れることです。

まとめ

腰痛の大きな原因のひとつは「運動不足」です。
筋肉を動かすことは、痛みの予防にも改善にもつながります。

「最近、腰が重い」「同じ姿勢がつらい」と感じている方は、生活に少しだけ運動をプラスしてみましょう。
もし痛みが強く出てしまった場合は、我慢せずに当院へご相談ください。